コンポストとは? | 北九州発!地域生ごみリサイクル

コンポストとは?

  みなさんは、『コンポスト』という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 知っている人も多いかと思いますが、初めて聞いたという方もおられるでしょう。 生ごみ等の有機物を微生物や菌などの作用により発酵させ、 植物の成長に利用できる形に変える循環の仕組みのことをコンポスト化と言います。 そして、できた物をコンポストまたは堆肥と呼んでいます。 また、コンポスト化する容器のことをコンポストと表現することもあります。 通常、農業で野菜などを作るとき、畑に肥料を撒きますよね。 家庭などでガーデニングをする時にも肥料を使います。 肥料を大別すると、 1.化学物質で作られた化学肥料と、 2.牛糞や鶏糞・籾殻や木の皮・魚粕などの有機物を原料に使った有機肥料、 の2つに大別できます。 コンポストはこのうち、有機肥料に分類されます。 ホームセーンターやガーデニングショップなどで売られている有機肥料(堆肥など)には、牛糞堆肥や鶏糞堆肥、その他にはバーク堆肥(樹木の皮の部分を発酵させたもの)、魚粕などがよく見られます。 これらを利用している人も多いのではないでしょうか。 そして、堆肥は買わなければ手に入らないというものではありません。 家庭でも簡単に作ることができます。 それが生ごみコンポストなのです。 生ごみコンポストは、家庭から出る生ごみを原材料にしています。 そのため生ごみの減量にもつながり、環境負荷を小さくすると共にごみの有効利用(リサイクル)が行えます。 とってもエコな活動なのです。 また、生ごみのコンポスト化に取組むと、 『ごみ出しが楽になる』 『生ごみの腐敗や悪臭などを防ぐことができる』 『コンポストが農業や園芸に利用でる』 『エコに取り組んでいるという充実感が得られる』 など多くの利点が望めます。 あなたもぜひ、生ごみコンポストに挑戦してみませんか?

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コンポストについて詳しく知りたい方はこちらが参考になります ↓ 堆肥 − Wikipedia